この記事は、インドミー 激辛 ミーゴレンを食べた感想を書いています。
赤い唐辛子たっぷりふりかけ、秘伝の白い粉をふりかけドーンっと辛味と旨味を感じられるインスタントラーメンです。
麺の量は、日本のものとくらべると少ないです。大食漢のかた、育ち盛りのやんちゃ坊主たちは、ふたつ、みっつ一緒に食べたほうがいいでしょう。
また、味の濃いソースです。ですので、麺だけだと、味が濃い、塩からい、辛すぎると思われるかたがおおいと思います。

インドミー 激辛 ミーゴレンは、野菜などをくわえて一緒に食べることでいい塩梅の味わいになるように感じました。

さらに、ご飯をくわえ、そばめしにすると、お腹をしっかりと満たせる、なおかつ味わいもいい塩梅になります。
有名ラーメン店の味をそのままご自宅にお取り寄せインドミー 激辛 ミーゴレン 実食レビュー

東南アジア系の麺といえば、多種多様なスパイスの香りが、むんむんと吹きあがるイメージです。
けれども、インドミー 激辛 ミーゴレンをソースと混ぜあわせただけでは、なにかかすかにソース的な風味と、豆板醤を油でのばしたような香りがあるだけです。

そこで、唐辛子とニンニクなどの風味を感じられるスパイスをふりかけます。
麺の大陸を縦断できるほどの唐辛子がはいっています。

あと、例の白い粉は、スナックにまぶされている粉によく似た味わいです。
コーンポタージュやソース、ニンニクなどなど、さまざまな旨味が乾燥してまざりあった粉です。

赤い粉末がよくからみつく麺です。
麺は切れることなくしっかりと持ちあげることができます。
麺の印象は、ほそく軽く短めです。ソースの影響かすこし滑らかさにかけ、すすりあげるというよりお箸でつまみあげ、口のなかに放りいれるタイプの麺です。
麺を食べてみると、ケミストリーな旨味が口いっぱいにひろがります。
ついで、唐辛子の粉末のダイレクトなアッタクが飛びます。
唐辛子の刺激は、のどちんこよりも先に、頭のてっぺんに汗をかかせる浸透力ある辛さです。
調味料と混ぜあわせてつくる麺です。したのほうにソースがかたまり味がかたより可能性があります。
混ぜあわせながら食べましょう。
たまに揚げたタマネギ?のような食感が心地よく跳ねます。
麺を食すたびに辛さのおかわりがやってきて辛さは持続します。
そして、香辛料的な風味があるか?といわれると、うっすらとあるように感じられますが、つよく東南アジアの香りを感じるものではありません。
インドミー 激辛 ミーゴレンの作り方

インドミー 激辛 ミーゴレンは、麺をゆで、ざるにあげ、調味料と混ぜあわせれば完成です。
麺はなにかスターアニスの香りをうすめたような独特な漢方系の香りがしました。
ソースと、チリ、ニンニク系旨味粉末は別袋にいれられています。
ソースはしぼりにくいです。星を二つぐらい減らしたくなるほどに。
しかもハサミで切ると、かならずハサミの刃にソースがつく設計です。
ソースを開けるときは、ティッシュを用意しておきましょう。


