この記事は、コストコのしらたきラーメンを食べた感想を書いています。
麺とスープをふくめ、カロリーはふつうのラーメンの約五分の一ほど。
そして、しらたきを噛みしめ、すこし具材をのせて食すと、しっかりとお腹を満たすことができました。
そして、食べてすぐにお腹がへることもなく、3時間ぐらいはいい塩梅にお腹がふれていました。
なんだか、お腹がかるい、ラーメンを食べたあとなのに。そのように感じるほどにヘルシーさ。
スープのほうも脂分はすくない。けれども、納得できる旨味と辛味はしっかりと実感できました。

しらたきは、ほんとにしらたき。やや柔らかく茹であげたうどんに似てなくもないですが、やっぱりしらたき。
そして、短い。これが致命的な欠陥です。
麺を食べたという実感は、すすることでえることができます。
けれども、しらたきラーメンは短い。なんなら、食べおわったあと器のそこに残っているうどんのように短いしらたきもありました。
もうすこし長くしてもらいたい、切実に。
そして、スーパーなんかで売られているしらたきよりも、セットになっている影響かお高いです。
さらにスープにいれると気にはならない。けれども、しらたき独特の匂いはあります。
お金に余裕があり、なおかつカロリーをおさえたい、健康志向のかたにつよくおすすめのラーメンセットです。
有名ラーメン店の味をそのままご自宅にお取り寄せしらたきラーメン 実食レビュー
味噌MISO

日本でもっとも消費されているといわれている信州系のオーソドックスな香り。
ひとことでいえば、みそ汁。
昆布だしに根野菜やタマネギをたっぷりといれ煮つめた芋煮によく似たさまざまな野菜の禅味があります。
味噌といえば暗いイメージです。けれども、このみそ汁は、天真爛漫に明るく澄みわたるように清潔な味わい。
毎日飲んでも飽きないことを認めざるをえないみそ汁です。
旨味がつよすぎない。日本人の肩からちからをぬき、心のそこを温めてくれる温柔な旨味に癒されます。
さらに王道な味噌スープです。いろいろな食材とあわせやすいです。
汁なし坦々

シラウオのようなしらたきが、しっかりと赤くそまります。
ちいさい唐辛子の刺激的な分子が飛びまわっています。
黒酢系のさっぱりとした酸味も感じられます。
コチジャンや豆板醬系の熟した辛さというよりも、かおりのよい油に唐辛子をしずめこんだような、すっきりと軽妙な味わいです。
ゆえに辛さは、鋭角的で、するどくノドにつきささります。
刺激的な赤いソースは、淡泊ともいえるしらたきとの相性が滅法界よいです。
油分をほぼ感じず、辛さのおかげで、ぐいぐい食べることのできる坦々でした。


いろいろとアレンジしやすい素直な辛さでした。
しらたきラーメン
しらたきラーメンは、味噌と坦々スープが3つ。そしてしらたきの袋が6つはいっています。
スープはどちらも味噌と書かれています。色で味のちがいがわかります。
しらたきをゆでる。
味噌はお湯でわる。
坦々は、しらたきとスープを混ぜる。
作り方はシンプルです。すぐにローカロリーなラーメンを楽しむことができます。



