この記事は、名城食品のぶっかけ冷やしそばゆず風味を食べた感想を書いていりう記事です。

1食税込194円。2026年現在。そばとめんつゆつき。
冷蔵庫にいれ賞味期間は21日。
ゆずの香りが、風鈴の音のように涼し気でチャーミングなおそばです。
ゆずの香りが、あえかなもので、いろいろな食材とあわせやすい味わいです。

お好みの食材をのせ、栄養をたくわえて暑い日本の夏をのりきましょう。

納豆のあの匂いもさわやかになります。

つくりかたは、そばをゆでる、ひやす、めんつゆをぶっかけるです。
ぶっかけ冷やしそばゆず風味は、生協で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまでもってきてくれます。
いそがしくて買い物にいけないひとも安心して、ゆずの香りがただようそばをすすりあげることができます。
ぶっかけ冷しそばゆず風味 実食レビュー

ゆずの香りは、うすい皮を一枚うかべた京懐石のお吸い物のよう。
ゆずの高貴な香りは、料理の段位をたかめてくれます。
そして、ゆずだけでなく、サンマとの相性がよいスダチによく似た元気な酸味もあるように感じます。

めんつゆは薄める必要はなく、そのままおそばにかけます。
そばにかけると、ゆずの柑橘類の香りは、さらにひかえめなものになり、口にふくんだ瞬間、ふわりと柔らかく鼻孔にぬけていきます。
ゆず、ゆず、しておらず、素朴な蕎麦の風味を壊していない、けれども、ゆずの存在はしっかりと実感できる絶妙なゆず加減です。

更科系のように、純白で都会的で洗練された見た目のおそば。
そばの角は、職人の手により切れたように角がたっています。
そばの舌ざわりは、やわらかめ。ふわりと細雪のように舌のうえに、しだれかかるようにのります。
やわらかいけども、お箸などでもちあげて、切れるような軟弱さはなく、しっかりと蕎麦粉と蕎麦粉が結合しています。
ひょいッと口をすぼめると、ちゅるりと胃にすべり落ちていく流麗なそばの表面。
そばを噛むと、細いけども、噛んだという実感できる精妙な弾力とコシはあります。
1食200円以下と思えない完成度。
ゆずの香りがあり優雅で、艶やかで食べやすい蕎麦だと思いました。


