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小豆島手延うどん 「てしごとや」小豆島で育まれた清潔でつるッと素敵な食感のなめらかうどん オリーブオイル使用

乾麺

小豆島手延うどん 「てしごとや」を食べた感想を書いています。

手延べうどんは、乾燥しないように油をぬります。

それから熟成させ、コシと弾力、なめらかさを生みだす製法です。

小豆島手延べうどん「てしごとや」さんは、小豆島の名物でもあるオリーブオイルをぬりつけ乾燥をふせいでいます。

主原料の小麦は、国産のものがつかわれています。

平麺は小麦オンリー。ふつうのタイプのうどんは、材料に加工でん粉がはいっていました。

どちらのうどんも冷やしても温かくしても軽快に食べることができます。

作り方はどちらもおなじ。たっぷりのお湯でうどんを茹で、冷水で冷やすか、そのまま温かくすすりあげるかです。

茹で時間は、平麺のほうが3分と1分だけ短いです。

乾麺の状態では、ほんのちょっぴりだけ太さがちがうかなとしか感じません、

茹であげると、平麺のほうが、芸術的に薄いです。

まるで繊細なシラウオのごとし。

びらびらと白絹が流れるように愉しい舌ざわり。

繊細なのどごし。けれども、グルテンはしっかりと結合しており手延べうどんがちぎれることはありません。

そして、茹であとくっついても水につけると、はらりと離れてくれました。

さらに、ほどんど手延べうどんはのびていませんでした。

ふつうタイプの手延べうどんは、中央にしっかりと芯がとおっており、跳ねるような弾力。しっかりとマッチョな噛みごたえを堪能できます。

なめらかなれども、しっかりと堅牢といった印象の舌触り。流れゆくうどんの形をしっかりと舌で知覚できます。

20㎝ほどの手延べうどんは、あ、うん、といったあいだに、一気につるりとすすりあげることができ、するりと胃に落ちていきます。

芸術、魔術ともいえる滑らかさ。

病人でも暑さにまいったひとでも、軽快に、心地よく食べやすさ。

日本三大手延べうどんに喰いこみうる片りんを見せつけてくれた小豆島手延べうどん。

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