この記事は、名城食品 瓦焼そばを食べた感想を書いている記事です。

3食615gの大容量。
1食は約144円(税込)
つゆはついてきます。
具材はついてきません。鮮やかな緑色の麺と、かつお出汁の効かせたやさしいおつゆはついてきます。
焼きめをつけたそばのうにえ、たっぷりの具をのせてやれば、しっかりとお腹をふくらますことができます。
牛肉はすこしお高いです。けれども、卵や海苔、ネギ、レモン、お手頃価格の食材との相性がよいそばとつゆです。

さらに、牛肉だけでなく、鶏肉や豚肉、さらには魚介類の缶詰との相性のよいそばでした。
味つきでも、ノーマルタイプの缶詰でも、どちらとの相性もよきです。
賞味期間は21日。
名城食品 瓦焼そばは、生協で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまで運んできてくれます。
いそがしくて買い物にいけないひとでも、大容量の名物料理をおうちで堪能できます。
名城食品 瓦焼そば 実食レビュー

鮮烈な緑色のそばは、焼き時間、火力などで食感はかわってきます。
かなりしっかりと焼いたとしても、内部まではカスカスになりにくい、しっかりとした弾力のあるそばでした。
抹茶をいれた蕎麦、というよりも、抹茶をいれた中華麺といった噛みごたえです。
材料のなかに、かんすいの名前を見つけることができます。

そばの長さは15㎝ほどです。そばをすする、というよりも、食べる、パクつく長さだと思いました。
具などと一緒に口にはこぶ。すする音が苦手な外国人でも安心して食べられる瓦焼そばです。
グルテンがしっかりと形成され、麺の中心部は、もちもちとした歯ごたえ。
しっかりと焼きあげても、もちッと感を維持しています。
抹茶の香りはひかえめ。焼きめをつけると、焦げの香りのほうを強く感じました。
くせのないそばといえます。ゆえに、どのような食材との相性がよいです。

おつゆは甘口。
かつお節に昆布と椎茸。そして、醤油は色付けていど。みりんと日本酒をたっぷりといれ、ゆたかな甘みを産みだしている。
甘みは、そばや食材の味わいを壊すほどにつよくはなく、はんなりとした舌の味蕾にしみこむ柔らかく自然かつ典雅な甘さ。
指先におつゆをつけなめても、3歩おくれて甘さがやってくる、それほど微かな甘さです。
かつおの旨味、調味料の風味、あえかな甘味はしっかりと実感できる。けれども、主張はひかえめ。どんな食材にもよりそう自然派なおつゆでした。
名城食品 瓦焼そば 作り方

名城食品 瓦焼そばのそばを袋からとりだし、油をひいたフライパンでいためます。
さらにフライパンに規定の分量の水をくわえたのち、お好みの焼き加減になるまで焼くだけ。

おつゆは湯せんで温めるように書かれています。お湯などでおつゆを割る必要はありません。

個人的には、瓦焼そばの麺は、袋のなかで圧縮しぐいており、フライパンのうえでほぐすのが非常にむずかしい。
ですので、あらかじめ、水で洗いながり、ていねいにそばをほぐしたほうが、ちぎれず、長いままのそばを堪能できます。
ただし、そばの表面の油も洗いながすことになります。そばが焦げすぎないようにご注意ください。

