この記事は、寿がきや 辛辛魚 麺処井の庄監修 まぜ麺の素を食べた感想を書いています。
うどんをゆで、まぜ麺の素と混ぜるだけで、お店の味をおうちで堪能できます。

まぜ麺の素です。
つまり、うどんだけでなく、麺であれば赤い染めあげ、美味しく食べることができます。
ここだけの話ですよ。ここだけの話。

まぜ麺の素をお湯でのばせば、ラーメン風としても食べることができます。
すこし旨味がたりないと感じられたかたは、化学調味料をくわえてください。
まぜ麺だけでなく、ラーメンとしても食べることができます。ただし、店がおすすめする食べ方ではありません。

辛辛魚といえばの赤い秘伝の粉末はたっぷり。
さすがに小山になるほどに盛りつけることはできませんが、手ごたえのある辛さを愉しめます。
それとかつお節など魚粉の風味は、しっかりと実感できる量です。
辛さは、赤い粉をふりかける量で調整できます。
まぜ麺の素だけだと、ほんのり辛いだけです。
すこしずつお好みの辛さになるように、赤い粉をふりかけてください。
一気に全部の赤い粉をかけてしまうと。
1食のスープと粉末の価格は、100円ちょっとです。
麺と材料の価格はいれていません。
豚骨と辛さが絶妙なバランスの辛辛魚のスープは、いろいろな食材とあわせやすいです。
いろいろとアレンジできる。冷蔵庫のなかの食材の処理もできます。
Amazonのレビュー数は47で星四以上です。2026年現在。
有名ラーメン店の味をそのままご自宅にお取り寄せ寿がきや 辛辛魚 麺処井の庄監修 まぜ麺の素 実食レビュー

まぜ麺の素をゆがいた熱々の150gのうどんと混ぜあわせました。
そして、親指と人差し指で赤い粉末を5回つまみあげ、ふりかけました。
まず飛びこんでくるのは、赤いカプサイシンの微粒子が、愉快に原始的に舞いおどっている刺激的な酸味。
つぎにかつお節を削った香りのように感じますが、かつお節そのものの姿は見えず。
かつお節だけでなく、青魚を乾燥させたものを炒りつけ、粉砕した香りもあります。
その青魚の種類は、とたずねられると、これダとは答えられませんが、おそらく二~三種の青魚をつかった厚みのある豊かな香りです。
赤と青にかくれて、ふつうであれば、主役になるはずの豚の骨を煮つめた白い香りが、ゆっくりと鼻孔にとどきます。
香りは、魚が七、豚が三といった割合。
魚のこうばしさが前面におしだされています。豚骨の風味はひかえめ。
赤い粉をたっぷりとかけると、赤い衝撃が皿のうえをおおいつくします。
まぜ麺の素は、さらりとしたラー油とねっとりした質感のスープがミックスされたものです。
寒いとスープのゼラチン質がかたまる、と書かれています。
それだけゼラチンたっぷり、旨みたっぷりのスープといえます。
ラー油は麺と混ぜやすい。けれども、ねっとりしたスープは、しっかりと麺と混ぜあわせる必要があります。
また、麺を食べるのがおそいと、スープはゆっくりと沈下していきます。
麺を食べるたびに、うどんを皿のそこからすくいあげてやると、スープをしっかりとまんべんなく味わえるでしょう。
まぜ麺の口あたりは、卵黄をまぶしてるのか、と錯覚するほどにクリーミーです。
ラー油のさらさら感もなく、しっとりと艶のある脂をまとっている質感です。
麺をすすりあげると、ぬっとり、おっとりとしたオイリーな質感があり、重みも感じます。
すすりあげるのにパワーがいる、それほどに旨みが結集しています。
150gのうどんと混ぜあわせました。個人的には200gぐらいの麺をおおいつくし美味しく食べられるほどに、しっかりとした味だと思いました。
寸胴にお湯をはり、豚骨と青ねぎ、ニンニクをくわえ、ゆっくりと煮つめながら、アワアワの灰汁をしっかりと排除しきった豚骨スープ。
そのスープを冷蔵庫で冷やし、旨みを分離させた煮凝りと麺を混ぜあわせたようなまぜ麺の素の味わいです。
赤い辛さの刺激、景気よく飛ぶ魚粉の風味がないと、すこし濃いと感じるほどの実存感です。
辛さだけでなく、お酢などで味をととのえてもよいでしょう。
また、青ねぎや海苔、胡麻などで味わいを変化させるのも楽しいです。
おうちで食べているのです。お店の味わいを好きなようにアレンジして美味しく食べてください。
寿がきや 辛辛魚 麺処井の庄監修 まぜ麺の素 アレンジレシピ

まぜ麵の素をお湯、もしくは水で溶きつけ麺のスープに。
こちらは裏面に書かれている公式レシピです。
素麺だけじゃバテしまう。辛さで体にムチうち、夏の酷暑と戦う覚悟はありやなきか。

麻婆豆腐の素としてもつかえます。
ただし、片栗粉などをくわえ、いい感じのトロみは自分でつける必要あり。
魚粉がかおる、めずらしい麻婆豆腐を作れます。

チャーハンの素に。
辛いチャーハンが食べたいかたに。ただ辛いだけじゃなく美味くなければいやだ。
魚粉とチャーハンの相性は、じゃこを筆頭によく知られています。
豚肉のラードのような、しっとりした旨味と、赤い辛みのあるチャーハンです。

バターピーナッツに、赤い秘伝の粉末をふりかけました。
バターと辛いもの、ふたつの邂逅はあたらしい味覚の扉をひらいてくれます。

にらにまぜ麵の素、にんにくを混ぜあわせ、赤い粉末をふりかけました。
すぐに食べるよりも、しっとりとさせてから食べるのがよき。
そのまま食べるもよし、ラーメンなどのトッピングによし、納豆との相性もよいです。
にらは、強烈な香りと劇的に体を元気にしてくれる成分をふくんでいます。
おいしくスタミナをつけることができるかも。

きゅうりとまぜ麵の素、ごま油(香りのよいもの)、赤い粉末を混ぜあわせました。
すこし冷蔵庫で冷やしておいたほうが悦です。
暑い日にぴったりの一品目になります。
きゅうりの淡泊をとおりこし、無ともいえる味わいが、たいへん濃く、辛くなります。

ナスビを蒸したものと、まぜ麵の素と混ぜあわせ、赤い粉末をふりかけました。
ナスビのふわりとした果肉に、豚骨の旨味がよくしみこみます。
そして、赤い粉末がぴりッと味の輪郭をひきしめてくれます。
乙な味です。

きんぴらを作るときに、まぜ麵の素をくわえ、しあげに赤い粉をふりかけました。
醤油も日本酒もみりんもいらない。それほどに味わい深いきんぴら。
そして、辛さのおかげで、後味はさっぱり。
おいしく食物繊維をたっぷりと摂取できます。

