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おひとり袋ラーメン生活がたのしく、はやくお湯をわかし、ぬくぬくと湯気をたてる麺を堪能できる調理器具 「俺のラーメン鍋」THANKO ラーメン以外の麺もゆでられる

麺作り道具
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この記事はTHANKOの『 俺のラーメン鍋 』を使った感想を書いています。

おひとり袋ラーメン生活がたのしくなる。

袋ラーメンを食べたいと思ったときに、すぐにお湯をわかすことができる。

さらに、火力をさげつつ鍋を土台にセットしておけばぬくぬくの状態をキープしてくれる。

そんなソロライフを充実させてくれる見ためがお洒落な調理器具です。

THANKO 俺のラーメン鍋 外観と使い方

白い四角の調理器具です。

調理器具の高さは、袋ラーメンの袋を5つほど重ねた高さです。

大きさは、袋ラーメンの袋ひとつぶんの大きさになります。

白い部分にヒーターがはいっているのか、ずしりとした重さです。

白い土台ごと移動させるときは、かならず両手でもちましょう。

コードを白い土台にさしこみ、反対側をコンセントにいれます。

白いレバーで火力を調整します。

お湯を沸騰させる時間は、500mlで7~8分ほどかかります。

稼働音はとても静かで、お湯がぼこぼことわく音のほうがうるさいです。

あまりに音が静かすぎて電源がはいっているか心配になるレベルに稼働音はひかえめ。

黒い鍋はとても軽量で、片手でもちあげることができます。お湯がはいっているときは、必ず両手で鍋をもつこと。

わりばし10本よりも軽いように感じられる、そんな軽いのにもかかわらず、落としても割れず、凹まない堅牢な素材で作られているお鍋です。

白いフタ(取っ手つき)をあけると、黒い鍋がすっぽりとはまりこんでいます。

黒くて軽いその鍋に、水をいれます。

いれる量の水は300mlが最低ラインです。

MAXで1リットルの水をいれることができます。けれども、麺をくわえる余地はありません。

お湯の量のメモリもついており、水道から直接に水をいれることもできます。

けれども、最近の袋ラーメンのトレンドとしては400mlか450mlのお湯で作るように指示されているものが多いです。

そのあたりにもメモリをいれておいてほしかった。

お湯をいれれば、あとは白いレバーを操作し、火力の強さをきめましょう。

右側にいくほどお湯をわかす時間は短くなります。

さらにフタをしめてやれば、熱効率もよくなりさらに水がわく時間がはやくなるでしょう。

ちいさい穴が三つフタにはあり、湯がふきこぼれにくい対策は一応されています。

ただし、麺をいれたり、スープの素をいれトロみがつくとふきこぼれやすくなります。

しっかりとお湯の状態を注視し、火力を調整してください。

水が沸騰したら袋ラーメンの麺をいれ、説明書どおりに作ってください。

シリコンでつくられた取っ手をはめこみ鍋をつかむと熱くありません。

ただし、黒い鍋そのものは、とても熱くなっております。そのほかの部分にふれないように注意してください。

そして、黒い鍋は水が沸騰するほどの温度にたっしています。

黒い鍋に唇をつけてスープを飲むぞ火傷しますゾ。かならずレンゲやスプーンを用意し、ダイレクトにスープを飲まないようにしましょう。

おなじみのチキンのラーメンもすっぽりと入ります。

フタをしめることができるので、鶏卵がいい塩梅に調理できます。

食べおわったあとの黒い鍋は、シンプルな構造なので洗いやすく、スープの脂も紙でふきとりやすいです。

10分もあればお湯をわかし、袋ラーメンの作り食べることができます。

また、公式におすすめしている食べ方ではありませんが、土台にのせ保温したまま食べれば、スープと麺はいつまでも温かいままです。

ちなみに、冷凍うどんは飛びだします。

しかし、しばらく待っているとすべての白いうどんが黒い鍋にしずみこみます。

冷凍うどんを堪能することもできます。

パスタをゆでることもできます。

パスタをあらかじめ水につけこみ柔らかくしておけば、パスタを折る必要はなく長いままの食感をたのしめます。

そしてイタリア人に怒られません。

ガスコンロをつかわずに、ラーメンからうどん、パスタの三大麺貴族をゆで食べることができる俺のラーメン鍋です。

俺のラーメン鍋のラーメン以外の使い方

野菜をゆでる。

麺だけではやはり栄養面が心配になりますよね。

お湯をわかし、野菜をほうりこめば野菜をしっとりとゆであげられます。

保温性脳も高いので、野菜がそこそこ柔らかくなったらスイッチを切り余熱で野菜に火をいれる。

すると野菜がみずみずしく柔らかく、なおかつ節電にもなります。

さらにトマトジュースをいれ、野菜をいれ、調味料をくわえ、弱火から中火でコトコトと煮ておくと栄養たっぷり、食物繊維もたっぷりの野菜スープを作ることができます。

ガスのコンロほどに頻繁に注意して見る必要はありませんが、それでもふきこぼれなどには気をつけてください。

300mlのお湯をわかし鶏卵をいれると、ゆで卵を作ることもできます。

フタをしめておくと、熱効率がよくなり、鶏卵の芯まですばやく火を通せるでしょう。

鶏卵を5つぐらいはいれられる容量です。ラーメンや麺のトッピングに活躍するゆで卵まで作れちゃうんです。

黒い鍋に、厚みのある昆布をしずめたのち、弱火でトロトロと旨味を抽出したのち、おおきな白い島のような豆腐をどぼん。

フタをして、豆腐がお好みの温度になるまで煮ます。

そのあいだに、お好みの薬味や調味料を用意しておくとよいでしょう。

ひとり上手な湯豆腐をおいしく愉しめます。湯豆腐は、ひとりで静かに食べてこそ本当の味がわかるってもんですよ。これぞ、通の味。

豆腐つながりで麻婆豆腐。

俺のラーメン鍋をいれていた箱に麻婆豆腐もいいぞ、と書かれていました。

レトルトの麻婆豆腐の素をいれ豆腐をくわえ温めました。

これに関していえば、ふつうに鍋で作ったほうがおいしいです、残念ながら。

鍋でつくり、あとで保温するのはありです。

おでん。

買ったときは温かい。けれども時間がたつと冷えてくる。おでんの寿命はとても短い。

そこで、俺のラーメン鍋の登場だ。

おでんを黒い鍋にいれ、ほどよい温度にキープしておきましょう。

とりざらを用意し、いそがず、あわてず、ゆっくりと食べたい食材をひきあげ、からしをつけたり、生姜をつけたり、おっと日本酒を用意するのを忘れたいたりと。

しっぽりとした時間を楽しむことができます。とても寒い日の夜でも。

麺をゆがきあげることができる俺のラーメン鍋。

しゃぶしゃぶもお手のものです。

ひとりでお肉をゆでるのに、おおい湯を用意する必要がなく、ちょうど俺のラーメン鍋ぐらいの湯量がいい塩梅の量です。

ゆっくりと一枚一枚のお肉を湯のなかで泳がせ、ころあいをみはからいひきあげ、お好みの調味料につけて食べる悦楽。

ひとりの時間がゆたかに、そして心まで温かく開かれていくような幸せな気分にひたれる俺のラーメン鍋でした。

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