X(旧Twitter)で、ピエトロ公式さんがつぶやいていたレシピを再現し、食べた感想を書いている記事です。

ピエトロのパスタソースとモツァレラチーズがあれば、いともたやすくおうちでレストランの味を再現できました。
もちろん味もボーノボーノです。かんたんなのに、おいしい、最高なレシピを教えていただきピエトロの本店に足をむけてねることができません。
レシピは、こちらのポストを参考にしました。
必要なものは、ピエトロのパスタソース。
モツァレラチーズ。
そして、パンやピザのドゥ、パスタ、トマトや長ねぎなどです。
ボルケーノ

パンに切れめをいれ、モツァレラチーズとさしいれ、そしてペペロンチーノソースをたらしこみ焼きあげれば作れる簡単だけども乙な味わいのです。
チーズフォンデュとアヒージョを混ぜあわせたような魔法のような味わいです。
パンのちがいから、さまざまな味わいのボルケーノ、つまり火山を味わえます。
おいしさが、マグマのように吹きだしてくる愉快さを堪能できちゃうんです。
かりっとしたパンをむしると、白いモツァレラチーズがにょーんとのびます。
そして、パンの生地には、ニンニクの旨味、唐辛子の刺激が、しっかりとしみこんでいます。
第一撃はモツァレラチーズのやわらかい淡泊な味わい。
ついで、ぱりと元気よく音をたてるパン。そして、小麦の甘味が優美にひろがります。
最後に主役が登場とばかりに、ニンニクと唐辛子の風味と辛味が風切りやってきます。
パンをかむとニンニクの力強い豊潤な旨味と、ちくりとノドチンコをさす辛味を感じました。
辛味のおかげで、後味はさっぱりとしたものです。
ビールやワインを飲みたくなる魔味がありますので、禁酒中のひとはボルケーノに手をださないほうが吉です。

なんなら、モツァレラチーズなしでも、食べることができてしまう実力をタカの爪のように隠しているペペロンチーノソース。
ボルケーノの作り方

丸いパンに切れめをいれます。
そして、そこにモツァレラチーズをさしこみ、ペペロンチーノソースをかける。
そして、あとは焼けばボルケーノの出来上がりです。
モツァレラチーズとパン、そしてペペロンチーノソースがあれば、10分ほどで作れる味わいがゴージャスな一品です。
ねぎひきピザ

香りは、肉&ミート、醤油、ニンニク、そしてネギが焼かれてすこし甘味をおびたものが絶妙にまざりあっています。
醤油とニンニクだけでは、おそらくここまで玄妙をきわめた日本人ごのみの香りにしたてあげられないと思います。
くわだての深い味をしこませているごま醤油ガーリックパスタソースを使うことで、短時間でバラエティーな味わいにとんだピザにしたてあげられるのでしょう。
和風ピザの最高峰のひとつにあげられるであろう芳烈な香りを発しています。
お肉の味つけは、脂の甘味と醤油の香味、そして青いネギの軽快な味わい。
まずは、醤油とニンニク、ゴマで焼きあげた肉の旨味の奔流が飛びだします。
そして、旨味におぼれそうなところに、モツァレラチーズの白い安全地帯があらわれます。
その白い味わいは淡泊なれども絶妙にあえかな甘味がこだまし、肉の厚い旨味をおおい隠しました。
最後にネギのしゃりっとした食感、じょわんと柔らかい甘味、すきっとした青い空気もふくれみます。
ねぎひきピザの作り方

ミンチ肉とごま醤油ガーリックを炒めます。

ピザのドゥを用意し、肉を炒めたものとモツァレラチーズ、青ネギをトッピングし焼きあげるだけです。
肉の味付けは濃いめです。塩からいチーズをつかうときはソースのいれる量を減らしましょう。
いとひきパスタ

トマトの酸味が、活きている。トマトの酸味が景気よくお皿のうえをスキップしている。
そのように感じられるほどに、トマトの風味がフレッシュ。
トマトガーリックパスタソースとリアルなトマトを混ぜることで、トマトの赤い旨味が厚く強く濃くなっています。
そこにバジルの香りがあり、ガーリックの王道の風味があるのですから美味しくないわけがない。

そして、熱をおびた白いモツァレラチーズが、にょーんと玉手箱からギミックが飛びだすように我々を驚かしてくれます。
赤と白、緑、イタリアの国旗とおなじ色であり、イタリア人も納得するであろう伝統的な味わいのパスタです。
ちょいと瀟洒なパスタをパパッと作れます、ピエトロのパスタソースとモツァレラチーズ、トマト、バジルがあれば。
いや書いてよくよく読みかえすと、そこそこ材料が必要ですね。
材料は必要です、けれども、パスタソースのおかげで、ちゃちゃっと本格的なパスタを作れます。
いとひきパスタの作り方

トマトガーリックソースと角切りのトマトをフライパンにいれ弱火で炒めます。
トマトがしんなり柔らかくなれば火をとめましょう。

そして、ゆでたパスタとバジルをトマトを炒めていたフライパンにくわえます。
公式ピエトロさんは、フレッシュなバジルをつかっていますが、乾燥バジルをつかいました。
水分がたりないと感じられたかたは、パスタをゆでたお湯をくわえましょう。
もう一度フライパンを中火にかけます。

そして、モツァレラチーズとオリーブオイルをくわえたのち、全体をざっくりと混ぜあわせ、お皿に盛りつければできあがりです。
お好みでバジルとスライスしたモツァレラチーズを飾ると見ためが映えます。
3つのレシピは、10分から20分でつくれます。
短時間で作れますが、味わいの平均点はとても高く、うん、これはいける、と8割のひとが納得するお味でした。
お店のような味わいの一品を使うコツは、パスタソースを使うこと。
ピエトロ公式さんが売っているパスタソースを使うことでおうちにいながらお店のような味の料理を堪能できます。