この記事は、マ・マーレンジで2分もちもち生パスタフェットチーネを食べた感想を書いています。

袋を開けずに、そのまま電子レンジにいれて2分。
ほかほかの白い湯気をたてる生パスタフェットチーネをおうちで愉しめます。
湯気がぬける吹き出し口があります。ここをふさがないように注意してください。
しっかりと電子レンジのなかにたて調理しましょう。
パチパチと弾けるような音がし、容器がパンパンにふくらみ、1分を超えたころから、細い穴からひたすら蒸気がもれるピーッと細い音が響きます。

けれども、爆発することはありませんでした。
調理後の容器は、とても熱いです。火傷にも注意してください。
とくに吹き出し口からは強烈な熱が飛びだす可能性があります。

空気を抜いている影響か、温かくなったフェットチーネはくっついています。
フェットチーネは、ちからまかせに動かしても切れにくい弾力です。
が、柔らかくゆっくり動かせば自然にほぐすことができます。
あと、オイルをまぶしていないので、すぐにパスタソースと混ぜあわせないときはオイルをぬっておくと乾燥しません。
電子レンジで2分でつくれるフェットチーネ1食は税抜き200円。
しっかりとお腹がふくれる量でした。パスタソースは別に用意する必要があります。
賞味期間は9カ月。おいしい保存食としても活用できます。
レンジで2分もちもち生パスタフェットチーネ

太陽をたっぷりとあびた小麦色のフェットチーネ。
フェットチーネの長さは15㎝ほどです。乾うどんほどの長さでしょうか。

太さは、乾うどんよりを5本ぐらいあわせたほとです。きしめん並の太さです。
きしめんと違うところは厚み。噛むと、むにッと音が聴こえるほどの厚みがあります。
フェットチーネの表面はしっかりと粉をねりあげた結果、グルテンがしっかりと形成されており、溶けにくく、傷ひとつなく、がっちりとマッチョな印象。

通であれば、フェットチーネのなかの小麦の味わい、オリーブオイル、すこしのガーリックと唐辛子があれば食べらえるほどに、太さと厚みとおなじで小麦のあかるい旨味が存在しています。
炭水化物を噛んでいるとあらわれる素朴で、澄明なあの風味です。
オイル系、シンプルなソースとの相性がよいフェットチーネ。

フェットチーネは、濃い味のパスタソースとの相性もよきです。

できればパスタソースと一緒に1~2分ほど煮るように混ぜあわせてから食べたほうが味がしみこみいい塩梅になると思います。
パスタソースの表面の味わい。フェットチーネのなかの小麦の甘み。それが口のなかであわさり、ひとつの新しい天体が顕現します。

和風パスタソースとの相性もよいです。
電子レンジで2分。たったそれだけで本格的な生フェットチーネを楽しめるようなります。

