この記事は、くにまつ監修 広島汁なし担担麺(日清食品冷凍)を食べた感想を書いています。
広島の名店の味をおうちでたのしめる冷凍担担麵です。
そなえつけの花椒をふりかけなければ、辛さをおさえた食べやすい担担麵です。

電子レンジで調理します。
電子レンジで調理するときは、そなえつけの花椒の袋は、かならずとりはずし、一緒に調理しないように気をつけてください。
冷凍庫からとりだし、すぐに調理できます。食べたいと思ったときが、食べどき。
お肉たっぷりの冷凍担担麵の1食のお値段は税込で322円です。
味変のたまごや、ご飯をいれると、しっかりとお腹をふくらますことができました。
くにまつ監修 広島汁なし担担麺(日清食品冷凍)は、コープ限定の商品です。
注文さえしておけば、おうちまで冷凍した状態でもってきてくれます。
いそがしくて買い物にいけないひとも安心して、広しめの名店が監修した担担麵をおうちで堪能することができます。
くにまつ監修 広島汁なし担担麺

おにくがたっぷりと麺のうえにのっています。
さらに、麺のしたには、赤いスープがたまっています。
しっかりと麺と具を混ぜあわせましょう。
青ねぎものせられています。麺と具の割合的にすこし少ないと感じられるかたもいるかもしれません。
ねぎ党は、じぶんでお好みのねぎを切りふりかけてください。

しっかりと混ぜあわせたあと、そなえつけの花椒をふりかけました。
酸っぱさ、苦さをふくんだ微粒子が飛びます。
担担麵の辛さは、花椒だよりです。
お肉と赤いスープもあえかに辛いですが、中学生ぐらい、小学生高学年であれば、食べることのできる辛さだと感じました。
辛党は、そなえつけの花椒をかけるか、追い花椒をすることでしっかりとした辛さを感じとれます。
お肉はしっかりと叩かれ、まるでソースのようにねっとりとした質感。
この肉の正体がよくわかりませんでした。食感は柔らかく、ふわりとした噛みごこちです。
鶏のように淡泊でありながら、筋肉と繊維のない柔らかい質感です。その肉はよく麺にからみます。
ソースは、鶏の淡麗なスープをベースに、肉やねぎ、生姜などをいため、豆板醤とお酢、隠し味ていどに甘味もくわえ、片栗粉でとろみをつけたような味わいです。
クセのない王道な担担麵のソースです。
ひとによっては、にんにく成分がたりない、脂質がたりないと感じられるかもしれません。
そんなときは、自分で追加してください。素直のソースです。自分でチューニングする余地あり。
花椒をまぶすと、持続する辛さを堪能できるようになります。
また、まるで今、目のまえで花椒をつぶしたような極小の辛い微粒子の存在が舞い、粘膜のうすいところを攻める刺激と香りもくわわります。
酸っぱさ、苦さ、シビレが、舌を攻めたて、ひたいに汗をかかせ味わいがシャープなものになりました。
辛いのが得意、好きなひとは、かならず花椒をかけてから食べたほうが美味しいと思います。

細めの麺です。
しっとりとした舌ざわり。噛んだ印象は柔らかく、むっちりと分子がふくれ、むにむにとした噛みごたえです。
すする系の麺というよりも、かきこむ系の麺です。お箸でかっくらう、ぱくつきましょう。

花椒の辛さがきつくなったときは、温泉卵、もしくは黄身をいれるように書かれています。
まったりとした黄身が、赤い刺激的な辛味をマイルドなものにしてくれます。

さいごに器に、赤いスープがのこったときは、ご飯をいれ、ソースをフランスパンですくうように、白いご飯で赤いスープをあまさず食べましょう。
しっかりとお腹をふくらませることができます。

