この記事は、ケンミン食品のマンドリルカレー焼ビーフンを食べた感想を書いています。
歴史ある神戸で愛されつづけるマンドリルカレーと、米麺といえばのケンミン食品とのコラボ商品です。
万人が食べやすい、カレースパイスの香りと風味。
辛さはひかえめ。カレーのすてきな香りだけを活かしたカレースパイス。
カレースパイスは、たっぷりの野菜をいれ、健康的になることを意図してつくられているようです。

いろいろな野菜とミートさせられる王道のカレースパイスでした。
カレースパイスにあわせる麺は、プロがつくったソーミンチャンプルのようなしっかりとした米麺。

フライパンひとつでビーフンを作ることができます。

油をフライパンにひき、そのうえに豚肉をのせます。

ついでに米麺をそのうえにのせてください。

さいごにたっぷりの野菜を米麺のうえにのせましょう。

規定量の水をいれフタをしめ、中火で4分。

途中で米麺をほぐします。
米麺が柔らかくなった1分ごろに上下を反転させてやると、いい塩梅にほぐしやすいです。

あとは水分を飛ばしたあとにカレースパイスをくわえるだけです。
マンドリルカレー焼ビーフン 実食レビュー

苦味と辛味がひかえめで、シャープで明るいカレースパイスの香り。
カレースパイスをくわえたばかりです。香りがまだ活き活きとしています。
ウコンなど土系の香りはひかえめ。カルダモンなど爽やかなスパイスの香りの印象がつよいです。
軽妙ともいえる、かるみをもったカレースパイスです。
カレースパイスの刺激はひかえめ。カレーの香りは、口のなかの汚れをおとし、ふわりと鼻孔にぬけていきます。
そしてつぎに、牛の骨を煮つめたような淡麗な旨味がゆっくりと浸透します。
欠点らしい欠点のないカレースパイスです。9割以上のひとが、うん、これ、いいねと納得する瑕疵なき王道のカレーの風味。
王道であるがゆえに、いろいろな野菜とあわせやすいです。
また、お好みで唐辛子や黒胡椒など刺激を追加することも可能です。
王道のカレースパイスは、あなたのアレンジをどっしりとうけとめてくれるでしょう。

軽快なカレースパイスにあわせた米麺。
細めでストレート。のびにくく、かっちりとした堅実な食感。
一本一本のあいだに空気とカレースパイスをはさんだように軽い質感の口あたり。
遊びごころのあるジャンキー感ともいえる魅力がでます、米麵とカレースパイスを合体させると。
米麺は、一本一本がしっかりと分離しており、くっついていません。
マンドリルカレー焼ビーフンを食べた私は、ソーメンチャンプルはビーフン(細め)で作ったほうが美味しいという結論にいたりました。
つけくわえると、ソーメンとビーフンのカロリーを比較したばあい。

