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イトメン魚介と野菜のおだしらーめん かつおしお味 5食パック 見ため、味すっきり かつおと海の恵みたっぷりといいたくなる塩分味 【アレンジレシピあり】

インスタント袋麺
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この記事は、イトメン魚介と野菜のおだしらーめん かつおしお味を食べた感想を書いています。

かつおの風味をしっかりと実感できる。

海といいたくなるしおをたのしめる。

とんこつのように白濁していますが、たしかな旨味がありながら淡く麗らかなスープです。

イトメンの麺は塩がはいっていません。

その可憐といえる細い麺が、とんこつスープのような色のスープと相性がよいです。

塩スープだけでなく、麺からも塩を摂取しません。

塩分が気になっているひとでも食べられる麺です。

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イトメン魚介と野菜のおだしらーめん かつおしお味 実食レビュー

たっぷりのお湯をわかし、両手いっぱいでかつお節をつかみ、煮えたぎるお湯に放りいれた瞬間の香りが器のうえに漂っています。

考えてみると、かつおが前面に登場するラーメンのスープはすくない、とくに塩スープは。

スープは、栄養たっぷりの海のように白濁しています。

そのスープをひとくち飲むと、血合いなど汚れをぬぐいさった透明なかつおの旨味が吶喊してきます。

それは研ぎ澄まされた硬質的な旨味です。するりと口中の細胞のすきまにはいりこみます。

ついで広がるのが、海老やホタテなどの海鮮から抽出されたようなミネラルと旨味たっぷりの塩分。

母なる海がそのまま結晶化したような塩分は、きんきん、ちかちかしておらず、塩なのに柔らかくマイルド。

かつおの旨味と塩のほかには、甘いオニオンと、あえかにニンニクの風味があるように感じました。

そして、不思議なことに、豚の要素はすこしもいれられていないスープですが、色がにごっているおかげなのか子豚のように淡い旨味がありました。

しおであり、とんこつでもある不思議なスープ、それがイトメン魚介と野菜のおだしらーめん かつおしお味。

イトメンの麺は、ゆるやかにウェーブしている細麺です。

麺をすすって思ったのは、なぜ、ふつうの麺は塩をいれるのだろうか、です。

麺は舌のうえを滑らかに踊りすべります。麺の曲がっている場所を舌で知覚できます。

噛んだ印象は細麺としては、しっかりとした弾力とコシがあるように感じました。

旨味たっぷりの塩スープと、塩のはいっていない麺の相性はよいものです。

イトメン魚介と野菜のおだしらーめん かつおしお味の作り方

袋のなかには麺と粉末スープがはいっています。

450mlのお湯を沸騰させてから、麺をいれましょう。

麺をゆであげる直前に粉末スープをくわえ混ぜあわせます。

あとは器に盛りつければ出来上がりです。

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イトメン魚介と野菜のおだしらーめん かつおしお味のアレンジレシピ

体にできるだけ優しい食材で作られているしおスープです。

かなしいかな、人間は体によいものよりも、わるいものを好む傾向があり、ちょっとモノタリナイと感じられるかたがいらっしゃるかもしれません。

そこで人間の知性をごまかすことができる存在、それはニンニクと唐辛子です。

ニンニクと唐辛子をくわえると、風味と辛味がつよくなりあっさりを脱皮します。

あと、すこし魚醤をたらしこむと風味が豊かに厚くなります。

ゆでた麺と焼いた野菜を混ぜあわせ、粉末スープをかけ焼きあげます。

粉末スープの量はすべていれずに、味を確認しつつくわえてください。

できれば野菜をたっぷりいれ食べたほうが健康的で、味わいもにぎやかになります。

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