この記事は、日高屋監修 野菜タンメンを食べた感想を書いています。
長崎の名物のちゃんぽんによく似た柔らかい印象のスープです。
豚骨と海鮮の旨味を混ぜあわせた白濁したスープです。
麺だけではなく野菜もお肉もふくまれています。

自分でいろいろな野菜や食材をトッピングし、味わいをにぎやかにし健康的な一杯にすることも可能です。
なぜなら、野菜タンメンのスープは、いろいろな食材との相性がよいからです。
母なる海のように、さまざまな食材をしっかりとうけとめてくれます。

日高屋監修 野菜タンメンは、1食の価格は税込296円です。

日高屋監修 野菜タンメンの作り方は、お湯でゆでる。
もしくは、電子レンジで作るです。電子レンジでの作り方は、ご自身でご確認ください。

いま破竹の勢いでのびている日高屋監修 野菜タンメンは、生協で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまで冷凍した状態でもってきてくれます。
いそがしくて買い物にいけないひとも安心して、実店舗よりも、お得なお値段で日高屋監修 野菜タンメンをおうちで堪能することができます。
日高屋監修 野菜タンメン 実食レビュー

豚骨を煮つめすぎていない淡い豚の風味がただよっています。
そして豚と一緒に、たっぷりのタマネギを皮ごと、ニンニクも皮ごとたっぷりといれ一緒に煮つめたような王道の香り。
そして、あえかに海産物の風味も混ざっているように感じられるスープの香りです。

スープの色は、白濁しています。
豚骨ラーメンほどに、ねっとりしておらず、脂もひかえめで、さらりとして飲みやすい印象です。
スープを一口すすると、ニンニクをすりおろし、加熱し辛味をぬいた熟し甘くなったニンニクの風味を舌の先で感じます。
そのあとに悠遊と豚の風味が、おっとりとやってきます。豚の脂はしつこくなく、まるでベジタリアンの豚のように楚々として淡麗な脂です。
白濁したスープのなかには、幾千もの野菜の滋味が溶けこんでいます。ちょっとした野菜ポタージュのような厚い旨味。
あとあじをすっきりさせる黒胡椒と生姜の味わいがあり、スープのフィニッシュのキレもよいです。
あと豚だけでなく、やはり海鮮系の風味もあります。それは海老や烏賊、かつお節ほどにめだつ存在ではありませんが、たしかに海の息吹を感じさせるサムシングがしこまれています。
野菜は茹で凍らされ、もういちど茹でられたのに歯ごたえを残していました。
豚肉もむっちりとした噛みごたえです。
麺は幅広で、うすめ。いや、幅広の麺なので、うすく感じるだけかもしれません。

舌のうえを流れる麺のびらびらは、表面の張力がつよく、かるく浮いてるようで、刀削麺などの端っこによく似た心地よい舌触りです。
麺の表面の噛みごたえは柔らかめ。ゆで時間を5分ほどオーバーしたうどんのようです。
麺の中央は、すきとっています。けれども、しっかりとグルテンが結合しており、むにッとした噛みごたえがあります。
10分ぐらい放置してたとしても、麺はのびにくく、しっかりとした弾力をたもっている、それほどに堅牢さ。
ねこ舌のかたでも安心してゆっくりとタンメンを堪能できます。


