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ZENB パスタソース(Mizkan)たっぷりトマトの無水ソース 脂質をおさえたとは思えないほどの赤い旨味のあるトマトパスタソース レンジでそのまま温められる

パスタレシピ
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この記事は、ZENB (Mizkan)のたっぷりトマトの無水ソースを食べた感想を書いている記事です。

脂質をおさえたとは思えないほどに、赤い旨味が充実しています。

素直な旨みと風味です。いろいろな食材とあわせやすいと味わいでした。

食べたくなれば、電子レンジに袋ごといれ、スイッチをひねれば、すぐに熱々のパスタソースを作れます。

ただし、パスタソースの容器をこかしたり、水蒸気のふきだしぐちをふさいではいけませんよ。

トマトやオニオンをたっぷりと美味しく摂取できるトマトパスソースです。トマト好きであれば、にっこりと微笑む味わい。

パスタソースの重量は、115gと十二分に100g以上の乾パスタをゆでたものをおおいつくせる量です。

さらに、こちらの低糖質のパスタとあわせると、さらに脂質をずずいッとおさえることができます。

今回は、ふつうのパスタと生パスタにかけて味わいました。

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ZENB たっぷりトマトの無水ソース 実食レビュー

赤い朝焼けが、紺碧の海からあがってくるような清々しい香りがたちのぼっています。

その香りは、禅寺の空気のように澄みわたり、一点の肉肉しさもなく禅の精神を感じられます。

あえかに、ガーリックの香りがありますので敬虔な坊主(絶滅寸前の)は、敬遠するかもしれません。

ただ、そのガーリックの香りそのものも隠し味ていどで、つぎの日がデートであろうと、結婚式であろうと大丈夫な存在感です。

トマトの皮がはいっています。私はつねづね思うのですよ。トマトの皮をむく意味があるのかと。

トマトの優雅な舌触りは、けっしてトマトソースの雰囲気をこわすものではない、と思っていました。

まさにそのとおりです。赤い天女の衣のように柔らかいトマトの皮は、けっしてパスタソースの品位を落とすものではありません。

そして、食材を無駄にしないエコにもつながります。皮を噛むことで、しっかりと満腹中枢を刺激する仕掛。

トマトの水分を徹底的に飛ばしたトロりとした粘度の赤いソースは、よくパスタにからみつきます。

香辛料や塩などの刺激的な風味はなく、風にそよぐ柳のように柔らかい舌触りです。

まるで朝露にぬれた赤い果実をもぎとったような瞬間に、爽快な一陣の風が肌をなでるような爽快なひと口目。

刺激的なパスタソースになれしたしんでいるかたは、味が薄いと感じられるかもしれません。

赤いソースを舌のうえで転がしていくと、3種類のトマトの味わいがわかる、とはいいきれません。

けれども、トマトの水分のとんだ熟した風味と若い情熱がはじけるような酸味があるのは確認できます。

そして、トマトを狐色になるまで炒めたおなじみの厚みのある旨味が、トマトだけでは浮かびあがりそうな旨味に重さもくわえています。

とてもシンプル。ほんとに野菜だけで作りあげた自然なテイスト。

ひとかけらのケミカル感すらありません。

お店で提供されるトマトソースとなんら遜色のないとしか感想が浮かんでこない完の璧なできばえのソース。

トマトソースは、塩をたっぷりといれたお湯でゆであげたパスタとあわせるといい塩梅だと思いました。

素直な味わいのトマトソースです。味わいがたりないと感じられたかたは、お好みの調味料をくわえる、香辛料をふりかける、食材をくわえるなどし、あなたごのみの一皿を作りあげる愉しみもあります。

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