赤坂璃宮監修 海老入り五目あんかけ麺を食べた感想を書いている記事です。
いちどは耳にしたことのある有名店が監修したあんかけ麺をおうちでたのしめる冷凍食品です。

料理が苦手なひとでも、電子レンジをつかうことができれば、とろりとしたあんのかかった中華麺を食べることができます。
1食のお値段は税込430円です。
海老と野菜を用意し、切り炒め、鶏ガラのスープをとりトロみをつけることを考えれば、ものすごく低コストであんかけ麺を食べることができます。
有名店監修のあんかけ麺は、生協で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまで冷凍した状態でもってきてくれます。
いそがしくて買い物にいけないひとも安心して、本格的な味わいのあんかけ麺をおうちで堪能することができます。
赤坂璃宮監修 海老入り五目あんかけ麺 実食レビュー

冷凍庫からとりだし、袋からとりだした麺を電子レンジ調理可の皿にのせ電子レンジで柔らかくほぐします。

そのまま食べてもよいのですが、おいしく食べる方法として麺に焼きめをつけるように書かれていました。
ですので、麺に焼きめをつけました。もちろん、そのまま食べてもらってもかまいません。

つぎに具を電子レンジで温めます。とても熱くなりいます。火傷にはご注意ください。

温めたあんを焼きめをつけた麺にのせれば、海老入り五目あんかけ麺のできあがりです。
あんの香りは、きくらげや椎茸などキノコの風味がつよめです。
キノコの風味のそこには、黄金色のあんのなかには、鶏の骨の淡麗な旨味。そして豚バラを焼いた甘味。
さらには、ほたての貝柱を乾燥させた高級食材から抽出した豪奢な旨味までもが溶けだしています。
海鮮の旨味として、たくさんの牡蠣を煮つめてつくる、どろッとした粘度のオイスターソースもくわえられているように感じました。
さらにタケノコを醤油で煮たような風味もあります。
それだけの旨味をかさねながらも、味わいはまとまりをみせ、くっきりとした旨味を味蕾で感じとれる、けれども芳ばしく焼きあげた麺と一緒に食べると、さっぱりとした後味だと感じられる、まるで魔術のような味つけです。

味は濃い、けれども麺と一緒にすすると淡麗で淡泊なあん。
とろみのついたあんは、熱を逃がしにくく、電子の熱をながく保温しています。舌の火傷にはご注意くださいまし。
ダマのひとつも見つからない艶のあるあん。
舌を優しくつつみこみ、音もなく揺れ胃に落ちていくなめらかな、極上のくず粉でつくったような質感のあん。
そのあんには、五以上の旨味がふくまれており、舌のうえをすべるたびに味わいが変化していきます。
野菜は猛烈な火であぶり、鮮度をそのままにとじこめたような、生よりもフレッシュ。
火をいれることで旨味を強化しているような活き活きとした食感の野菜たちでした。

焼あげた麺は、ぱりッとしたところ、麺の内側のむちッとしたところ、ぬるりとしたあんがかかったところ、さまざまな食感と出会うことができます。
個人的な意見をいわせてもらうと、もうすこし太い麺であれば、あんの旨味と拮抗できたのではと思いました。

