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【レビュー記事】(井村屋)レンジで簡単 明太子かきたまうどんの素・カレーうどんの素 電子レンジで爆速で温められる、二人分はありそうな大容量

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この記事は、スイーツやあんこ、おしるこ、肉まんで有名な井村屋があたらしく世にときはなった商品、レンジで簡単シリーズを食べた感想を書いています。

電子レンジで調理できる容器です。爆速でうどんにかけるつゆを温めることができます。

火傷には、くれぐれもご注意ください。湯せんで温めることも可能です。電子レンジがなくとも調理できます。

1袋の価格は200円ほど。おつゆの量はたっぷり。下手したら二人分のうどんをまかなえるほどの量です。

どちらのおつゆも、しっかりとカツオ節だけでなく、そのほかの混合節もいれ厚みをもった和の風味をいかしたおつゆでした。

寒い日に、うどんをゆであげ、そのうえにかけるだけで、かぐわしい白い湯気をたてる熱々のうどんを速攻でたのしめます。

レンジで簡単 明太かきたまうどんの素 実食レビュー

器のうえには、かくじつに二種類以上の魚を乾燥させた節がつかわれている感知できるほどに充実した香りに満たされています。

かつおの悠遊とした風味、さばの青い魅力ある香り、臭みのまったくないいわしの香ばしさ。

その三つの香りをいい塩梅に混ぜあわせています。

そして、ふしぎなことに、たっぷりの魚の風味のなかに沈められた明太子の明るい香りもぽっかりと浮かびあがっています。

鶏卵の香りは、はあまり感じられず。

明太子と卵がうかんでいる、ゆるいトロみのついたおつゆ。

おつゆというよりも、優雅な見ための餡(あん)かけといいたくなります。

電子レンジで調理しました。けれども、おつゆの口あたりは柔らかく、明太子も爆散しはてておらず、鶏卵もふわりとした質感です。

しっかりとうどんにからみつく餡のとろみ。

とろみがきつすぎることはなく、舌のうえを典雅に流れ、歯にひっかからず絶妙なトロみ具合です。

魚の旨味がしっかりとしみこんでおり、手ごたえのある味わいがあります。

ひとによっては味が濃いと感じられるほどに密度の濃い味わいです。

明太子の辛味はひかえめ。たっぷりの魚の旨味がしみこんだおつゆに、まるで手作りの湯葉のように鶏卵が軽妙に浮かんでおり、こびるように舌にからみつく悦を感じとれます。

レンジで簡単 カレーうどんの素 実食レビュー

香りたかいカリーのスパイス群よりも、まず鼻孔に飛びこんでくるのは楽しそうに舞いおどる魚たちの熟した香り。

それは真っ当に魚を乾燥させたやつを、厚めに切り、ゆっくりと旨味を抽出した、日本の味わいの屋台骨をささえつづけた伝統の香り。

魚粉の雑さはなく、あくまで自然で、はんなりと柔らかく、日本人ごのみの角がたたない和をたっとぶ魚の香り。

すこし魚の皮を焦げる瞬間。かつおのたたきのように芳ばしい香りも感じられます。

それは、フィッシュカレーをすこし思いだす新鮮さ。

カレーのあんは、しっとりとからみつき、あまり飛びちらない絶妙なとろみ。

あくまで飛びちりにくいですからね。

カレーのからさは、ひとくちふたくちでは感じません。食べつづけて、最後のほうになると、ロウソンの芯が熱くなるように、体の背骨と胃が温かくなるほどの辛さを感じます。

直接的な辛さではなく、スパイスを混合した立体的で漢方的な辛さです。

あくまで和だしにカレーの風味を落としこんだもので、スパイシーなカレーをもとめられているかたは、ちょっと違うと感じられるかもしれません。

和の、それも魚の旨味が泳いでいる豊かな味わいをおもとめのかたにはぴったりの商品です。

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