狩野ジャパンのちゃんぽん麺で作るソース焼きそばを食べた感想を書いています。
いちばんの特徴は、舌で、歯で実感できる麺の太さと厚みです。
見ため、そんなに普通の焼きそばの麺とかわらないように見える。
けれども、噛んだ瞬間にちがいを実感できます。この麺、太くて厚いと。

麺とソースつきで、1食の価格は税込100円ちょっとです。
ソースは、スマートで爽やかな印象。こってりしておらずエアリー。
いろいろな具材、野菜をミートしやすいソースでした。

オムライスなど卵との相性もよいです。
作り方は、お好みの具材を油をひいたフライパンでいためる。
そして、電子レンジで温めた麺をくわえる、もしくは水と一緒に麺をくわえソースと混ぜあわせれば出来上がりです。

電子レンジで麺を調理するときは、かならず袋を破っておきましょう。
ちゃんぽん麺が主題の焼きそばは、生協で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまで冷凍した状態でもってきてくれます。
いそがしくて買い物にいけないひとも安心して、歯で舌で、麺の太さのちがいを堪能できる焼そばをおうちでたのしめます。
ちゃんぽん麺で作るソース焼そば 実食レビュー

野菜などを滋味をふくんだソースが焦げた香りが漂っています。
それは、重くなく、分子そのものが軽く、酸素よりも希薄で、心地よく香りが飛びまわっています。
個人的には、くったりとなるまで炒めたキャベツと、がりッと音をとどろかす茎の部分のキャベツがあると味わいが厚くなり、食感が愉しくなるので、キャベツは是非いれてもらいたい食材です。
あとは、お好みのものをガンガン焼きあげ麺、ソースと混ぜあわせましょう。
炭水化物だけでなく、しっかりと栄養を摂取できるんです。

ザツに空ちゅうにひっぱりあげても、弾力性があり、ちょっとヤ、そっとのことでは切れない剛健な麺です。
麺の表面は、舌で認識するかぎり、かぎりなく平坦な質感です。けれども、ソースがよくしみこみ、しっかりと麺の表面に黒い旨味がからみついています。
麺が舌にふれた瞬間に、ソースの旨味の焔が熱波と共にたちのぼります。
麺を舌にのせた瞬間、ベロメータが、この麺一本一本が、重いと認識しました。それほどに麺の密度がこい、粉がしっかりと密着しています。
まさに、たくさんの具材のしたに眠っているちゃんぽん麵の風格をそのまま焼きあげた題目どおりの食感です。
麺の角はぴんッとたち、すこし焦げがあり、噛むと逆アルデンテとして表面は、かっちりと硬く、内部はみっちりと粉が張りきり、歯で麺を噛みきると、ぼりんッと断面が跳ねます。
麺が太く厚く、噛みごたえがあるおかげで、麺の重量よりもしっかりとお腹がふくらあがった印象です。
細い麺よりも、しっかりと満腹中枢がしっかりと刺激されいい塩梅にお腹がふくれました。


