この記事は、ヤマモリの糖質70%カット カレーうどんの素を食べた感想を書いています。
カレーうどんの素と書かれています。
お湯で温めたり、電子レンジで調理し、白いうどんにぶッかければカレーうどんが完成しちゃう商品です。
カレーのおつゆの重量は250gとヘビー級。
1食のお値段は税込200円と軽量級。
うどん100gだと、ちょいとカレーのおつゆが余ってしまう可能性もあります。

白いご飯やパンでおつゆを綺麗にぬぐいさるとよき。
ただし、糖質オフといえども、カロリーそのものは。
そして、糖質が70%もカットされているカレーうどんです。
カットされているとは、魯山人でも気づかないレベルで旨味たっぷりのカレーのおつゆです。
香辛料がズバーンと効き、汗がたらたらと流れだすほどに辛くはありません。
まったりと、はんなりと、和をたっとぶ出汁を基調にしたカレーのおつゆです。
糖質オフのカレーうどんの素は、生協で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまで冷凍した状態でもってきてくれます。
いそがしくて買い物にいけないひとも安心して、ちょっと糖質が気になるお年頃のひとでも楽しめるカレーうどんをおうちで堪能することができます。
カレーうどんの素 糖質70%カット 実食レビュー

あまめの香りがただよっています。
角がまるく、やわらく、人を傷つけない柔和な香りです。
香辛料のスパイスな香りが、つんつんとたちのぼるタイプのカレーではありません。
おなじみのカレーにあるクミンやコリアンダーなど種子系の香りは、ほとんど感じませんでした。
また、ひ~ひ~と泣き叫ぶほどに辛くなく、初恋のひとと手がふれるほどの淡い恋心によく似た辛さでした。

スパイスの香りが苦手、辛いものが嫌いなひとでも食べやすいカレーだと思います。
昆布系の出汁をいちばん底にしこみ、中間層にカツオを筆頭にさまざまな魚の乾燥した肉体から抽出した風味をブレンドしたもの主役に配置し、すこしだけ、おっとりとした豚か鶏の動物系の旨味を混ぜこんだ味わいです。
カレーの具には、鶏肉と揚げがいれられています。
鶏肉は小さく切られており、うどんとからみやすいです。もうすこし大きい食感がほしいひとは、自分で食材をいれましょう。

カレーのおつゆは、うどんにしっとりとからみつく粘度です。
すこし勢いよくうどんをすすりあげると、茶色いしぶきが飛ぶ粘度でもあります。ご注意ください。
カレーにいれることができる食材であれば、ほとんどの食材との相性がよいカレーのおつゆです。

さまざまな食材をくわえることで、たくさんの栄養素を摂取でき、さらに健康的な一杯になるだけでなく、味わいそのものも賑やかになります。


