あのマヨネーズで有名なキューピーが世におくりだしたパスタオイルソースを食べた感想を書いている記事です。

王道な味わいを組みあわたオイルソースです。はずれることがなく安心安全、保守的な味わい。
オーソドックスである、ゆえにパスタだけでなく様々な食材にあわせることができます。
中庸な味の組みあわせながらも、さらりとした粘度のパスタソースのなかには、旨味がたっぷりとしこまれています。
パスタにかけるだけで、美味しいオイルパスタを食べることができる。
それだけでなく、野菜にまわしかけると野菜の風味をいかした料理を作ることもできます。
炭水化物と野菜、そしてお肉にまで使うことができる万能調味料ともいえます。
1本の量は、210ml。味わいはしっかりと濃いめ。
7食分のパスタソースと書かれています。薄味のひとは10食分はまかなえると思いました。
キューピーのオイルパスソースは、生協で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまで運んできてくれます。
いそがしくて買い物にいけないひとも安心して、野菜を美味しく食べることができるパスタソースをおうちでたのしめます。
ガーリック&赤とうがらし 実食レビュー

赤いとうがらしが油のうえに浮いています。
辛さはほどほどです。とびあがるほどに強烈に辛いわけではありません。
辛いソースが好きなひとは、辛い香辛料をくわえてください。
オイルソースが分離しています。しっかりと容器をシェイクすることでオイルと液体がしっかりと混ざりあいます。

オイルそのものは粘度があれども、さらりとした質感です。
そして、ガーリックを醤油で焼いたような芳しい香りがたちのぼっています。
その香りだけで、うなぎのように、白米を食べることができそうです。
オイルをなめると、ガーリックの香りがふくらみ、ついで醤油を鉄のフライパンであぶったような香りもたちあがります。
ついで、雑味のない、灰汁をしっかりと除去したチキン系の淡麗な味わいが口中にゆっくりとひろがりました。
そして、最後に唐辛子の辛み、苦みが後味をさっぱりとしたものにしてくれています。
しっかりとした手ごたえのある旨味を実感できる、けれども後味はさっぱりとしたオイルソースです。
しょうゆ&ペパー

ぱッと見は、焼き肉のタレかなと思いました。

パスタソースの粘度は、さらりとしたもので、パスタにかろやかにからみつきます。
しっかりと容器を上下反対にしたり、ふったりすることで油と液体が混ざりあいます。
黒胡椒は、黒いツブツブをごりごりと削ったタイプではなく、姿が見えない。
けれども、食べたあとに、牛肉にまぶされた黒胡椒、つまりペッパーの風味があることにきづきます。
さて、そして不思議なことに和牛を焼いたような風味もあります。
焼肉をしょうゆに漬け、赤い火がいこっている炭のうえの網で焼きあげ黒胡椒をふりかけたような味わいが、ソースのなかにあります。
肉的な旨味のおかげで、食べたあとの余韻がながく、ついついまた一口食べたくなる魔力をもつパスタソースです。

素パスタにかけるだけでなく、肉との相性もよいです、どちらのパスタソースも。

さらにシーフードとの相性も滅法界よいです。
パスタにあわせることができる常識内の食材であれば、すべてと調和する、といっても過言ではない出来栄えのキューピーのパスタソースです。
キューピー オイルパスタソース アレンジレシピ
どちらのオイルパスタソースもおなじような料理につかうことができます。
気分により使い分けると、あなたの料理の幅がズズっいとひろがることでしょう。

パスタにミートするパスタソースなら、チャーハンにもあう。
これは絶対的不変の公式です。ふしぎなことに、チャーハンからは肉的な旨味が白い湯気に混ざっています。

油そばのスープとしても利用できます。
ちょいと酢をたしたり、魚粉をふりかけることで、さらに本格的な味わいの油そばをおうちでたのしめちゃうんです。

チャーハンと中華ときたら、和のうどんとの相性もよいです。
まさに、ぶっかけるだけで白いうどんにいい塩梅の味がつきます。

鶏肉をパスタソースに漬けてから焼きあげました。
鶏の脂にまざり、食欲を刺激する王道の風味が放射されています。
おてごろ価格の鶏肉の味わいが、まるで愉快な御馳走といったゴージャスなものになります。

鶏卵との相性もよいです。
淡泊な白身に、しっとりとした旨味が艶やかにまとわりつきます。

きゅうりを砕いたものに、オイルパスタソースを混ぜあわせたもの。
ご飯も食べられる、お酒のあてにもなる、血糖値を急激にあげない効果もある素敵な一品をパスタソースと混ぜるでけ作れます。
個人的には、ガーリック&赤とうがらしをまぶすのを好みます。

茹でたもやしに、これまたパスタソースを混ぜあわせたもの。
そのまま食べてもよし、ラーメンのトッピングにするのもよし。
万能感がある使い勝手のよいレシピです。

健康によいと野菜の筆頭にあげられるブロッコリー。
そのブロッコリーも美味しく食べることができます、パスタオイルソースをふりかければ。

いつもの野菜いため。
塩や醤油、日本酒など色々な調味料をいれたほうが、美味しくなるのはわかっているけども探すのがメンドクサイ。
オイルパスタソースをふりかけるだけで、いつもの野菜いための風味のグレードがあがります。

きんぴらとガーリックの相性はとてもよいものです。
ごぼうの禅味をガーリックの香りが補強し、味わいに奥行きを産みだしています。

