この記事は、アイマックフーズの徳用きざみ揚げそばを食べた感想を書いています。
1食あたりの価格は、税込162円です。

冷凍庫からとりだし、お湯にいれ煮ればすぐに食べられる冷凍そばです。
鍋とお湯さえあれば、駅にでかけることなく蕎麦をたのしめます。

かつお節と昆布から作られた真っ当なおつゆは、さまざまな具材をのせることができます。
いろいろな具材をのせてやると、あなたのおうちがそば屋さんに。
徳用きざみ揚げそばは、生協で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまで配送してくれます。
いそがしくて買い物にいけないひとも安心して、1食あたりの価格が200円をきる、破格な冷凍おそばをおうちでたのしめます。
徳用きざみ揚げそば 実食レビュー

きざみ揚げと、写真ではそばのしたに潜りこんでいる青ねぎがはいっています。
揚げの味付けは薄味。ふわりとした噛みごたえです。揚げに甘い味がついていないので、おつゆそのものは澄んでいます。
昆布を一昼夜つけこんだ水を、ぼこぼこと沸騰させ、たっぷりのかつお節を投入し、火力をよわめることなく、かつお節をお湯のなかで優雅に泳がせ、しっかりと抽出した香りが、おつゆの隅々にまで浸透していました。

はんなりとした関西風の味付け。おつゆを飲んでも、塩辛さを味蕾でほぼ知覚できず飲みつかれない精妙な味つけです。
そして、かつお節と昆布の旨味は、しかと舌の細胞ひとつひとつで捕らえることができます。

そばの角はふやけておらず、お湯のなかで溶けず、かくしゃくとした様相です。
ルチンをふくんだ蕎麦の実も混ぜこんだ健康的な色。
こころもち重みのあるすすり心地です。しっかりとグルテンが結集しており、かっちりとした舌ざわりです。
名人が切ったように細く切られ、角がたっているそばの口あたりとのどごしは軽快の二文字。
ずるずるという擬音ではなく、ちゅるちゅると愛くるしい音をたてすすれる軽さです。

