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【レビュー記事】エースコック ハオハオ ベトナム インスタント麺 香辛料の本場ベトナムで作られた東南アジアの空気たっぷりの麺 

インスタント袋麺
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この記事はエースコックのハオハオ袋ラーメンを食べた感想を書いています。

東南アジアの袋ラーメンは、こってりとしぼりだしにくい香辛料をいれた油と粉末スープのふたつをいれて作るタイプがおおいです。

ハオハオもそのタイプです。

麺をいれ、調味油と粉末スープをいれお湯をそそぎいれ、ふたをして待つだけで東南アジアの喧騒を聞こえてきそうな、にぎやかな香りがたちあがるラーメンを作ることができます。

有名ラーメン店の味をそのままご自宅にお取り寄せ

エースコック ハオハオ 実食レビュー

かぎりなく透明なレッドなスープ。

スパイスの香りは、まち針のように澄んで細く刺激的なもので、明るくスマートな印象です。

さまざまなスパイスが手に手をとり踊りあかしているほどに、スパイスの情報はおおくなく、厳選された少数精鋭の香辛料だけで構成されている香り。

スープを飲むと、鶏肉の皮を焦がしたような旨味が舌にひろがります。

その旨味は、すぐに透明な香辛料の膜にくるまれて油っぽさを感じさせません。

舌のあちらこちらに、微弱な雷が落ちたように、ぴりぴりと舌の表面を刺激する辛さ。

辛さに持続性はなく、音もなく静かに消えます。ただし、食べつづけると、辛さは持続し、どんどん辛さが蓄積されます。

辛さのほかに、緑の皮の柑橘類ライムの果汁をしぼりこんだような酸味もあります。

辛みと酸味のおかげで、まるでマウスウォッシュしたように後味は爽の快そのもの。

東南アジア系の袋ラーメンにしては、すこしスパイスの厚み、種類がすくないように感じました。

スパイスになれていない日本人ごのみの、東南アジアのラーメンといえるかもしれません。

東南アジアの入門袋ラーメンとしておすすめできます。

スープは肉から魚介、野菜までオールマイティにあわせやすい万能なスープです。

たっぷりの具材をいれることでスープの味わいが、さらににぎやかに厚く濃くなります。

さて麺です。日本ではじめて発売された即席ラーメンそっくりだと思いました。

麺をゆでると、お湯が茶色にそまりました。その茶色はチキンの旨味だと思われます。

麺はマッチョというか、がっしりとした舌触りで、すこし重みがあります。

滑らかにすするというよりも、ちから一杯元気よくすすりあげる麺です。

茹でた麺を焼けば、東南アジア風の焼きそばになります。

焼くことでスパイスの香りが、つよくたちのぼります。

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