この記事は、ボルカノ ボルカノチェント 1.6mmを食べた感想を書いている記事です。

我ら日本人の9割以上が知っている名山の富士山。
そのふもとの水をつかい、きびいし職人の眼で厳選したデュラムセモリナ粉をねりあげた逸品パスタです。
イタリアの絹の道が、はるばる富士のふもとまでのび、融合しました。
こころもち、口あたりは柔らかい、日本人らしい質感のパスタだと思いました。

ボルカノ ボルカノチェント 1.6mmのゆで時間は7分。

ゆで時間を短縮したい。
そんなせっかちさんには水もどしがオススメです。あえて富士山の天然水に漬けるのも乙であります。
ボルカノ ボルカノチェント 1.6mmを水に漬けておくと、ゆで時間を短縮できます。

ボルカノ ボルカノチェント 1.6mmの袋にチャックはありません。
密閉容器を用意し、保管したほうが美味しく食べきることができます。
ボルカノ ボルカノチェント 1.6mm 実食レビュー

つやつやとまるで豊作の稲がみのえるように、黄金色に輝くスパゲッティの表面。
照らす照明のひかりを乱反射させるほどに、つやつやの表面には傷ひとつなく、液体がするりと流れていくほどに健康的にしめやか。
太さは、すこし細めに分類されてると思います。オイル系のパスタソースなどがミートするタイプの太さです。

長さは、一般的な乾パスタとおなじ。
フォークで巻きあげやすい細さです。よくよくからみつきます。
ボルカノ ボルカノチェントを舌のうえにのせると、横すべりする。
それほどに見事になめらか、かつ涼し気ともいえる流麗な舌ざわり。
ボルカノ ボルカノチェントはすこし細めです。しっかりと噛んだという質感はなく、ゆで時間を短くすると、スパゲッティそのものがアルデンテと化したようなしっかりとした硬さを楽しめます。
小麦の風味はあえかなものです。黄金色の粉末の旨みが、ゆっくりとひろがります。
塩をふりかければ、それだけでも食べられる質素なポテンシャルはあります。
ボルカノ ボルカノチェント 1.6mm アレンジレシピ

ニンニクと唐辛子のペペロンチーノ。
健康的な味わい。細いスパゲッティに、シンプルな辛味と風味のソースがよくからみつきます。
疲れていても食べやすい、こざっぱりとした一皿。

ニラもくわえると、坊主が食べてはいけないといわれるほどに元気のでる食材そろいぶみのパスタができます。

トマトソース。
トマトの甘みよりも、酸味が強くでるような印象の一皿。

カルボナーラ。
からみついたチーズがボルカノ ボルカノチェントをまとめあげ太いスパゲッティのようにしています。

ジェノベーゼソース。
バジルの爽快な味わいを、さらりとした食せる一皿。
熱々もよいが、冷やしたものを食べてもよき。

ブロッコリーとパスタ。
栄養素たっぷりのブロッコリーとタンパク質が豊富なスパゲッティの組みあわせ。
まるでブロッコリーが富士山のように。

サラダパスタ。
ボルカノ ボルカノチェントは、冷やすことで、質感が清潔になります。
そして、弾力とコシをうしなわず、のびにくいスパゲッティです。お弁当などにピッタリ。

和風パスタ。
富士山の水で作ったスパゲッティです。
和の素材との相性も、もちろんよいです。

