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【レビュー記事】日高屋監修 中華そば (ニッキーフーズ)庶民の味方 日高屋監修の八割の日本人が満足する王道の中華そば 1食税込300円以下

冷凍麺

この記事は、ニッキーフーズの日高屋監修 中華そばを食べた感想を書いている記事です。

庶民の味方である日高屋監修の中華そばは、八割の日本人が満足する王道中の王道の中華そばです。

中華そばといえばのイメージをそのまま具現化しています。

味わいも八割の日本人が、納得する堅実で現実的なスープと麺でした。

そして1食のお値段は、税込300円以下。

お湯をわかし、冷凍庫からとりだした麺をゆでるだけで、おうちで日高屋監修の中華そばを楽しめます。

王道な味わいです。いろいろなトッピングとの相性がよいです。

さらに、すこし辛味をくわえると味わいがシャープになり、じんわりと体のなかから温まる一杯になります。

有名店監修のあんかけ麺は、生協で注文しました。

注文さえしておけば、おうちまで冷凍した状態でもってきてくれます。

いそがしくて買い物にいけないひとも安心して、本格的な味わいのあんかけ麺をおうちで堪能することができます。

日高屋監修 中華そば 実食レビュー

いいことが起こりそうな夕暮れ色の黄金スープ。

そのスープの香りは、汚れを徹底的に排除した鶏の骨と、タマネギとニンジンをことことと煮こんだもの。

昆布と椎茸もいれられているか。そして、すこし色づけていどに醤油をぽちょりとたらしこんだ香りです。

醤油というよりも、王道のチキンベースのスープです。

油が浮いておらず、口あたりは、とてもさらりとして、はんなりと柔らかい。

まるで唇から1㎜ほど浮いているように感じられるほどに、軽く柔らかい舌触り。

みりん、日本酒のなどのゆっくりと熟した甘みがひろがります。

そのあとに、鶏の骨7割、かつおと昆布2割、野菜の風味1割といった割合の旨みが自然に舌の細胞にしみこんでいきます。

飲んでいて飽きず、疲れていても飲みやすい、それでいて、しっかりとした旨みを実感できる堅実な味わいのスープ。

体調や気温をえらぶことなく飲めるスープ、日本人の舌によりそう献身的なスープ。

麺の角は、しっかりと直角。ゆでても分子がゆるまず、溶けていません。

麺の表面はがっしりとした見ため。けれども、麺をすすってみると、意外なことに柔らかい質感の麺。

麺は秩序だってなめらかに舌のうえを滑る。その麺の動きを舌の細胞で感知できるほどに、麺の表面はしっかりと整い流麗。

けれども、歯で噛むと、ふわりと沈みこむような柔らかさの麺です。

むにむに、ふにふに、もにゅもにゅした噛みごたえ、噛んで短くなった麺も意思あるように揺れうごく活気もあります。

麺の中心に、天使の糸いっぽんぶんほどのグルテンが結合した弾力とコシあり。

麺の舌ざわりは、非常になめらか。麺の歯ざわりは柔らかめ、噛んでいても疲れない。

醤油と日本酒、みりん、ニンニクに漬けこんだ豚肉。

脂分はひかえめ、たっぷり食べても胃もたれしにくいチャーシュー。もうすこしチャーシューをいれてもらってもかまいませんぜ、と思いましたが、お値段を考えると。

メンマは、とても竹で作られたと考えつかないほどに、湿潤にとんだ柔らかさ。かたい繊維が、奥歯にはさまりませんでした。

噛むと、こりッとした音をたてる余地をのこしているメンマでした。

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